

<概要>
せっかく作家が二人いるんだからやってみようよ。という、安直な発想の元企画 された二本立て公演。 喫茶店を舞台にそれぞれが45分の短編を作りオムニバス形式で上演。
世界が終わる直前の日常を描く「木下登編」(作・松野尾)と、勘違いとすれ違 いだらけのコメディ「リコシェ編」(作・川口) キャストは二分割され、いやがおうにもお互いのボルテージがあがった公演。 リコシェ編は、最初の通しで90分という予定の二倍のボリュームで、時間だけ でいえばもはや単独で公演してもいいぐらいだった。 結局色々とシェイプアップして75分に落ち着いたが、それでも予定を30分オ ーバーしていて、作家としての未熟さを思いっきり露呈した。
せっかく作家が二人いるんだからやってみようよ。という、安直な発想の元企画 された二本立て公演。 喫茶店を舞台にそれぞれが45分の短編を作りオムニバス形式で上演。
世界が終わる直前の日常を描く「木下登編」(作・松野尾)と、勘違いとすれ違 いだらけのコメディ「リコシェ編」(作・川口) キャストは二分割され、いやがおうにもお互いのボルテージがあがった公演。 リコシェ編は、最初の通しで90分という予定の二倍のボリュームで、時間だけ でいえばもはや単独で公演してもいいぐらいだった。 結局色々とシェイプアップして75分に落ち着いたが、それでも予定を30分オ ーバーしていて、作家としての未熟さを思いっきり露呈した。