1983年生まれ。福岡市出身。高校時代から演劇を始める。大学入学後、友人らと劇団を旗上げ。後、2年ほどフリーの役者として福岡の様々な舞台に出演。
2005年、椎木に誘われガラパゴスダイナモス結成に参加。第0回公演で初の脚本・演出を担当。小道具や伏線を多用する、暗転無しの、リアルタイムシチュエーションコメディを得意とする。
ガラパゴスダイナモスほぼ全ての作品の脚本を手がけ、俳優として出演も兼ねる。
近年は、福岡舞台芸術シリーズ2007「遠州の葬儀屋」(作・土田英生)の演出など、外部での演出活動も精力的にこなす。
また、ヨーロッパ企画「火星の倉庫(2007年)」「あんなに優しかったゴーレム(2008年)」福岡公演のアフタートークに出演、大野城まどかぴあ主催「リンクシアター」(ケラリーノ・サンドロビッチ×扇田昭彦)に地元ゲストとして出演などの活動も積極的に行っている。
ラジオドラマなどにも出演。2007年よりフリーペーパー「シアタービューFUKUOKA」で、コラム「修行の花道」を連載開始。
ヨミモノ
『頭が割れて月が出た』