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​福岡市

作 品 紹 介

万能グローブ ガラパゴスダイナモス 第8回公演

「 ボ ス が イ エ ス マ ン」

 

期 間▶ 2009/03/12(木) ~ 2009/03/16(月)

会 場▶ ぽんプラザホール(福岡)

出 演▼

石橋整、椎木樹人、多田香織、どん太郎、松野尾亮、横山祐香里、阿部周平、眞島左妃(グレコローマンスタイル)

脚 本▶ 川口大樹

演 出▶ 川口大樹

 

説 明▼ <川口大樹コメント>

今回の、万能グローブ ガラパゴスダイナモス第8回公演「ボスがイエスマン」はドラマドクターにMONOの土田英生さんを迎えての公演です。NTV「斎藤さん」、映画「約三十の嘘」で知られる土田さんが川口大樹の脚本にびしばしアドバイスをくださります。果たしてどんな作品になるのか!?ご期待ください!!!

 

スタッフ▼

【作・演出】川口大樹【演出助手】竹内元一【舞台装置】中島信和(兄弟船)【照明】福岡嗣与・多田香織

【音響】辻村泰平・東真澄【小道具】どん太郎【メイク】多田香織・三井牧子【衣装】椎木薫子

【舞台美術】藤紗希江

【WEB】福岡嗣与・辻村泰平【design illustration】中村ヤスオ(Wells Factory)【宣伝美術】琉壱

【広報】松野尾亮・多田香織・福岡嗣与・阿部周平【制作】石橋整・橋本理沙

万能グローブ ガラパゴスダイナモス 第7回公演

「 ひ と ん ち で 騒 ぐ な 」

 

期 間▶ 2008/10/22(水) ~ 2008/10/26(日)

会 場▶ ぽんプラザホール(福岡)

出 演▶ 椎木樹人、多田香織、どん太郎、松田裕太郎、松野尾亮、横山祐香里、川口大樹

脚 本▶ 川口大樹

演 出▶ 川口大樹

 

説 明▼ 

わーわーいうとりますが、ここ、ひとんちですから。ガラパゴスダイナモスが送る、「家コメディ」。「ホームコメディ」じゃない。「家コメディ」。ガラパという劇団を結成して、今年でもう4年という月日が流れました。早いものです。来年、2009年で5周年ということで色々といきまいてるわけなんですが、その荒い鼻息の第一風としてお送りしますのが、第7回公演「ひとんちで騒ぐな」です。「ひとんち」って不思議だなあと思いませんか。そこに住んでる人にとっては当たり前の事が、1番小さな単位の国で、ひとんちってのは、1番身近な外国っていう、そういうイメージです。自分ちで育まれた法律とか文化ってのは、ひとんちでは全く異なってたり、通用しなかったりするわけです。あれはそう、主宰・椎木の家に遊びに行ったときのことなのですが、やつの家族では「クレイジーソルト」なるなんともおしゃれな塩を使っていて、塩といえばアジシオの僕にとって、これはなんともいえぬ大事件でありまして、それはまさに1つの異文化で、かつ、そのクレイジーソルトで味付けしたえのきのホイル焼きは大変クレイジーなおいしさで、ああ、これはもう立派な異文化交流だなと、もはや小さなウルルン滞在記だなと、ひしひしと思ったものでした。ちなみに、我が家はアジシオです。もちろん。しかし、この「もちろん」を揺らがせる、ブレさせる何かがひとんちにはあります。別に塩がテーマのお芝居になるわけではないですが、とかく、ひとんちには新たな発見が詰まっている、そういう予感がびしびしするのです。

スタッフ▼

演出助手:竹内元一     照明:福岡嗣与      音響:東真純      舞台装置:中島信和(兄弟船)

小道具:松田裕太郎、どん太郎     メイク:多田香織、橋本理沙       衣装:椎木薫子

チラシイラスト:中村ヤスオ(WELLS FACTORY) チラシデザイン:琉壱

万能グローブ ガラパゴスダイナモス 番外公演

「 逃げろ!にっちもさっちも 」

 

期 間▶ 2008/03/08(土) ~ 2008/03/09(日)

会 場▶ ぽんプラザホール(福岡)

出 演▼

石橋整、清水脩策、竹内元一、田中基康、多田香織、鶴田佳奈子、どん太郎、福岡嗣与、松田裕太郎、松野尾亮

脚 本▶ 川口大樹

演 出▶ 川口大樹

 

説 明▼

ガラパ2008年一発目は札幌福岡演劇交流プロジェクトMeets!2007参加作品!

札幌の劇団yhsの南参氏と共作した二つの作品が混ざり合い、ぶつかりあう。

いつもとは一味違うガラパを見逃すな!

万能グローブ ガラパゴスダイナモス 第6回公演

「 惑 星 ク レ イ ジ ー  」

 

期 間▶ 2007/12/11(火) ~ 2007/12/21(金)

会 場▶ 甘棠館show劇場(福岡)

出 演▶ 石橋整、椎木樹人、多田香織、鶴田佳奈子、どん太郎、松田裕太郎、松野尾亮、川口大樹

脚 本▶ 川口大樹

演 出▶ 川口大樹

 

説 明▼

「160キロは出てたよね。」

「船?もうないよ?」

「いなくなった?いつ?」

「星、出ないね。」

「雨だからね。」

 

かつての甲子園のヒーローは、八百長疑惑と共に球界から姿を消した。ヒトの噂も75日、やがて世間からも忘れられていった。そんなある日、彼のブログが突然、ひっそりと更新された。高校時代のチームメイト、同級生、その他あんまり関係ない奴らが、偶然なのかなんなのか、雨降る高校に集まった。ガラパゴスダイナモス第6回公演、「惑星クレイジー」。惑星の話なのかクレイジーの話なのか、はたまたどちらでもないのか。ガラパが送るシチュエーションコメディ。

 

スタッフ▼

【舞台監督】 石橋整     【照明】 福岡嗣与      【音響】 ケンタ、CHANNEL4RECORDS

【舞台美術】 小牧十朗  【小道具】 松田裕太郎  【メイク】 多田香織 【衣装】 鶴田佳奈子

【制作】 椎木樹人、 鶴田佳奈子      【広報】 松野尾亮、多田香織、福岡嗣与、清水脩策

【design illustration】 wells factory 中村ヤスオ    【フライヤーデータ面製作】 琉壱

万能グローブ ガラパゴスダイナモス 第5回公演

「 よ れ た 僕 ら の 水 平 思 考  」

 

期 間▶ 2007/05/31(木) ~ 2007/06/03(日)

会 場▶ ぽんプラザホール(福岡)

出 演▶ 椎木樹人、多田香織、鶴田佳奈子、松野尾亮、川口大樹、他

脚 本▶ 川口大樹

演 出▶ 川口大樹

 

説 明▼

とある夏の大学の「デジタルゲーム研究会」の部室を舞台にした、ワンシチュエーションコメディ。 恋や就職、部活といった要素が、劇中で作られる「オリジナル RPG ゲーム」と絡まり混乱が加速するドタバタ劇。 舞台上のスクリーンに、ゲームの画面を映し出しそれを実際に操作しながら芝居とリンクさせるという、新たな試みにも 挑んだ作品。部室をそっくりそのまま持ってきたような舞台装置も評判を得る。

動員 400 人を突破。

 

スタッフ▼

【舞台監督】 石橋整     【照明】 福岡嗣与  【音響】 ケンタ、CHANNEL4RECORDS

【舞台美術】 小牧十朗  【小道具】 松田裕太郎   【メイク】 多田香織  【衣装】 鶴田佳奈子

【制作】 椎木樹人、 鶴田佳奈子   【広報】 松野尾亮、多田香織、福岡嗣与、清水脩策

【design illustration】 wells factory 中村ヤスオ    【フライヤーデータ面製作】 琉壱

万能グローブ ガラパゴスダイナモス 第4回公演

「 インディゴブルーの本当  」

 

期 間▶ 2006/12/10(日) ~ 2007/02/19(月)

会 場▶ 甘棠館show劇場(福岡) STAGE MARO(佐賀)

出 演▼

多田香織、鶴田佳奈子、どん太郎、松野尾亮、松田裕太郎、椎木樹人、北拓晃(集団あしゃしゃ)、神谷大輔(アクティブハカタ)、福岡嗣与

脚 本▶ 松野尾亮

演 出▶ 椎木樹人

 

説 明▼

どこかの海のど真ん中、ポツリと一つだけ取り残されたように浮かぶ島がある。その島では職業ごとに村や町が作られ、一つの国を形成していた。ただ一つ、山の麓の川辺にあるクレタ村という村を除いては。その村には、テキ屋のコーンと弟のパッチという二人の兄弟がいた。コーンは多分、パッチのために、パッチは多分なんのこっちゃわからんまま、汗水垂らしてボロクズを売る。そんなインチキ商人兄弟はある日、島中を揺るがす一世一代の大商売を思いつくが・・・

 

スタッフ▼

【舞台監督】栗原雅樹【照明】田中基康【装置】石橋整・田中基康・栗原雅樹【舞台美術】栗原雅樹

【小道具】松田裕太郎【メイク】多田香織・美☆【衣装】三井牧子・鶴田佳奈子

【広報】栗原雅樹・辻村泰平・田中基康【WEB】辻村泰平【チラシデザイン】南恵理

【制作】川口大樹・石橋整・鶴田佳奈子・松田裕太郎