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​福岡市

旗揚げ公演

『ガラパゴスダイナモス』

2005/6/25(土)~26(日) ぽんプラザホール

[作・演出] 松野尾亮

[出演] どん太郎、椎木樹人、矢ヶ部哲、川口大樹、鶴田佳奈子、池田佳央理、小沢健次(劇団風三等星)

[舞台監督] 川口大樹 [装置] 栗原雅樹、渡邉貴裕 [照明] 高杉義嗣、黒江昭治 [音響] 松田裕太郎 [小道具] 田中基康、矢ヶ部哲、國松正 [衣装] 池田佳央理、水上愛未 [メイク] 荒木愛、今井みどり、多田香織(BE-STAFF) [映像] 田中基康 [写真] 椎木薫子 [宣伝美術] 稲永恵実子 [チラシ・パンフデザイン] 南恵理(嬲) [情宣] 栗原雅樹 [制作] 川口大樹、鶴田佳奈子

[演出の言葉]

はじめまして、万能グローブ ガラパゴスダイナモスの松野尾亮と申します。いやあ、それにしても長い劇団名ですね。自己紹介するのにも一苦労ですね。さて、そんなガラパもいよいよ旗揚げ。ついにこの日がやって参りました。一年間の準備期間も三月の第0回公演も全てはこの日のためにあったようなもので、つまりはこの日のためにこうして今まで走ってきたわけです。まあよく言われることではありますが、一度きりの旗揚げ公演。あれもこれもやっちゃいます。やりきっちゃいます。もうあれです、一言で言うならば元気玉です。いや、ほんとに。皆の力でぶちかましてます。どういうわけだか、気付けば公演タイトルが劇団名。こりあもうほんとに元気玉ですね。

あ、そういえば今回は前回のようなシチュエーションコメディはやりません。どうしても今回は違ったことをやりたかったので。シチュエーションコメディを期待していた方々すいません、それはまた別の機会に。

何かと期待を裏切ります、ガラパゴスダイナモス。今後ともよろしくお願いいたします。それでは元気玉こと、ガラパゴスダイナモス、どうぞ最後までお楽しみください。

第2回公演

『レモン・サイダー・バカンス』

2005/11/1(火)、4(金) ぽんプラザホール

[作・演出] 川口大樹

[作] 松野尾亮 [演出] 椎木樹人

[出演] 椎木樹人、松野尾亮、川口大樹、どん太郎、池田佳央理、鶴田佳奈子、石橋整、多田香織、矢ヶ部聡

「レモン・サイダー・バカンス」はガラパが誇る二人の作家「川口大樹」「松野尾亮」がそれぞれに新作を上演する計二本のオムニバス公演!二本観れて1200円!この秋最大の満腹感とお得感を引っさげて火曜劇場に殴り込みだ!

第3回公演

『暴投タワリッシ』

2006/6/23(金)~6/24(土) ぽんプラザホール

[作・演出] 川口大樹

[出演] 加賀田浩二(飛ぶ劇場)、酒瀬川真世(che carino!/che carina!)末廣真奈美(劇団坂口(仮))、大石知佳、川口大樹、椎木樹人、鶴田佳奈子、松田裕太郎、松野尾亮

[演出助手] 松野尾亮 [舞台監督] 栗原雅樹 [装置] 栗原雅樹 [照明] 黒江昭治、高杉義嗣 [音響] 園井健太郎 [小道具] 松田裕太郎 [メイク] 美☆ [制作] 松田裕太郎、松野尾亮 [広報] 池田佳央理、栗原雅樹、深川美笑子 [チラシデザイン(表)] 伊藤そうあ [チラシデザイン(裏)] 南恵理

 

劇場ってのは不思議なことが起きる空間で、それはやっぱいろんな人の情念とでもいうべきものがごっちゃになってまざりあって、そんでもってじっくりことこと熟成された結果なんだろうと思う。

これはそんな深夜の劇場を舞台に巻き起こるバカでくだらなくて、それでいてくだらない物語。でも知ってる?くだらなさの果てにこそ、ちょびっと明かりが見えたりするもんなんだよ。ほら、だんだん見たくなってきたんじゃない?

川口大樹が渾身の力でキーボードを叩きまくる、たまにはペンで書き殴る、嵐のミッドナイト・ステージ・シチュエーションコメディ。自分で書いててもう何がなんだかわからないけど、まあおおむねそんな感じ。舞台の上で待ってます。

川口大樹

第4回公演&『佐賀演劇王争奪戦!!』参加作品

『インディゴブルーの本当』

2006/12/10(日) STAGE MARO

2007/2/17(土)~19(月) 甘棠館show劇場

[作] 松野尾亮

[演出] 椎木樹人

[出演] 椎木樹人、多田香織、鶴田佳奈子、どん太郎、松田裕太郎、松野尾亮、福岡嗣与、北拓晃(集団あしゃしゃ)、神谷大輔(アクティブハカタ)

[演出助手] 川口大樹 [舞台監督] 栗原雅樹 [照明] 田中基康 [音響] 岩崎勇人 [装置] 石橋整、田中基康、栗原雅樹 [舞台美術] 栗原雅樹 [小道具] 松田裕太郎 [メイク] 多田香織、美☆ [衣装] 三井牧子 [広報] 栗原雅樹、辻村泰平、田中基康 [WEB] 辻村泰平 [チラシデザイン] 南恵理 [制作] 川口大樹、石橋整、鶴田佳奈子、松田裕太郎

 

万能グローブ ガラパゴスダイナモス、新作公演が決定!

12月・2006年3度目の佐賀公演、2007年・年明け一発目の福岡公演と、劇団初の二箇所公演!

脚本・演出をコメディ作家川口大樹から、”Not”コメディ作家・松野尾亮に、演出を、椎木樹人にバトンタッチ。作家・松野尾亮が一年の充電を経てお届けする、漏電放電お構いなし、十万ボルトの最新作!

[あらすじ]

どこかの海のど真ん中、ポツリと一つだけ取り残されたように浮かぶ島がある。

その島では職業ごとに村や町が作られ、一つの国を形成していた。

ただ一つ、山の麓の川辺にあるクレタ村という村を除いては。

その村には、テキ屋のコーンと弟のバッチという二人の兄弟がいた。

コーンは多分、バッチのために、バッチは多分なんのこっちゃわからんまま、

汗水垂らしてボロクズを売る。

そんなインチキ商人兄弟はある日、島中を揺るがす一世一代の大商売を思いつくが・・・

番外公演vol.5 札幌福岡演劇交流プロジェクトMeets!2007参加プログラム

『逃げろ/にっちもさっちも』

3/8(土)~9(日) ぽんプラザホール

 

[作] 南参(yhs)川口大樹

[演出]川口大樹

 

[出演] 石橋整、清水侑策、竹内元一、多田香織、田中基康、鶴田佳奈子、どん太郎、福岡嗣与、松田裕太郎、松野尾亮

 

[舞台監督] 松田裕太郎 [照明] 福岡嗣与 [音響] ケンタ [装置] 田中基康 [小道具] どん太郎 [衣装] 鶴田佳奈子 [メイク] 多田香織、三井牧子、橋本理沙 [制作] 清水侑策、鶴田佳奈子、福岡嗣与 [広報] 松野尾亮、竹内元一、多田香織 [主催] 万能グローブ ガラパゴスダイナモス、NPO法人コンカリーニョ [助成] 財団法人セゾン文化財団 [フライヤーイラスト面作成] 多田香織、福岡嗣与 [フライヤーデータ面作成] 琉壱

[Meets!2007]

札幌のNPO法人コンカリーニョが、福岡のNPO法人FPAPの共催、財団法人セゾン文化財団の助成を得て行っている、札幌と福岡の演劇交流プログラム。

9月には札幌の劇団イナダ組主宰・イナダによるワークショップ、イナダ組公演「コバルトにいさん」を福岡で、11月には北九州の劇団・飛ぶ劇場の「あーさんと動物の話」札幌公演、シンポジウム「地域劇団が旅に出る理由」を開催。また、6月より札幌・yhsの南参と福岡・万能グローブガラパゴスダイナモスの川口大樹による脚本共作をスタート。

「野球中継のながれる場所」という設定で、ある日の札幌、福岡それぞれの場所での出来事を描く。脚本はMeets!2007公式サイト「Meets Village」にて公開中。今回の公演はその共作脚本を用いた公演となる。

ガラパ5周年記念プロジェクト第1弾 第7回公演

『ひとんちで騒ぐな』

2008/10/22(水)~26(日) ぽんプラザホール

[作・演出] 川口大樹

[出演] 椎木樹人、多田香織、どん太郎、松田裕太郎、松野尾亮、横山祐香里、川口大樹

[演出助手] 竹内元一 [照明] 福岡嗣与 [音響] 東真純 [舞台装置] 中島信和(兄弟船) [小道具] 松田裕太郎、どん太郎 [メイク] 多田香織、橋本理沙 [衣装] 椎木薫子 [制作] 石橋整、松野尾亮 [広報] 松野尾亮、多田香織、福岡嗣与 [design illustration] WELLS FACTORY 中村ヤスオ [宣伝美術] 琉壱 [後援] (財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市、福岡市教育委員会 [協力] パブリックチャンネル、NPO法人FPAP

[作・演出より]

ガラパという劇団を旗揚げして、今年でもう4年という月日が流れました。

早いものです。来年、2009年で5周年ということでいろいろと息巻いているわけなんですが、その荒い鼻息の第一風としてお送りしますのが、第7回公演「ひとんちで騒ぐな」です。

「ひとんち」って不思議だなあと思いませんか。そこに住んでいる人にとっては当たり前の事が、よその人からするとちっとも当たり前じゃなかったりするじゃないですか。なんといいますか、自分ちってのは、1番小さな単位の国で、ひとんちってのは、1番身近な外国っていう、そういうイメージです。自分ちで育まれた法律とか文化ってのは、ひとんちでは全く異なっていたり、通用しなかったりするわけです。

あれはそう、主宰・椎木の家に遊びに行った時のことなのですが、やつの家庭では「クレイジーソルト」なるなんともおしゃれな塩を使っていて、塩といえばアルジオの僕にとって、これはなんともいえぬ大事件でありまして、それはまさに1つの異文化で、かつ、そのクレイジーソルトで味付けをしたえのきのホイル焼きは大変クレイジーなおいしさで、ああ、これはもう立派な異文化交流だなと、もはや小さなウルルン滞在記だなと、ひしひしと思ったものでした。

ちなみに我が家はアルジオです。もちろん。しかし、この「もちろん」を揺らがせる、ブレさせる何かがひとんちにはあります。別に塩がテーマのお芝居になるわけではないですが、とかく、ひとんちには新たな発見が詰まっている、そういう予感がびしびしするのです。

そんな感じでガラパが送る家コメディ「ひとんちで騒ぐな」

ひとんちを覗き見にくるような気分で劇場に足を運んでもらえればなあと思います。

ご期待ください。

作・演出 川口大樹

ぽんプラザホールDDシアター参加作品 第8回公演

『ボスがイエスマン』

2009年3/12(木)~16(月)ぽんプラザホール

[作・演出] 川口大樹

 

[出演] 石橋整、椎木樹人、多田香織、どん太郎、松野尾亮、横山祐香里、阿部周平、眞島左妃(グレゴローマンスタイル)、他

[演出助手] 竹内元一 [照明] 福岡嗣与、多田香織 [音響] 辻村泰平、東真純 [舞台装置] 中島信和(兄弟船) [小道具] どん太郎 [メイク] 多田香織、三井牧子 [衣装] 椎木薫子 [舞台美術] 藤紗希江 [制作] 石橋整、橋本理沙 [広報] 松野尾亮、多田香織、福岡嗣与、阿部周平 [design illustration] WELLS FACTORY 中村ヤスオ [宣伝美術] 琉壱 [後援] (財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市/福岡市教育委員会、九州地域演劇協議会 [協力] MONO、グレゴローマンスタイル、パブリックチャンネル [主催] 万能グローブ ガラパゴスダイナモス、NPO法人FPAP [助成] アサヒビール芸術文化財団

[DDシアターとは]

公演団体が表現創作に関する実績ある表現者をドラマドクター(DD)として選定し、ドラマドクターから創作に関する様々な助言を受けながら1つの公演を作り上げるという企画。公演団体の選定するドラマドクターに団体の表現についてアドバイスしてもらう事により、福岡にとどまらず全国に発信可能なクオリティを備えた表現団体を支援する事を目的とする。

[演出から]

今回は、京都の劇団MONOの作・演出家、土田英生氏をドラマドクターに迎えての公演です。ドラマドクターってのはつまり、簡単に言えば芝居作りでの家庭教師的な、赤ペン先生的な、そういうことだと思ってもらえば、おおむね正解だと思います。「土田英生」という「コメディのスペシャリスト」に、脚本を中心にびしばしアドバイスを受けながら一本作品を創り上げます。勿論、実際に本を書くのも演出するのも僕です。根本的な部分はいつものガラパです。でもどこかに、必ず何がしかのプラスアルファがあるはずです。

さて今回の「ボスがイエスマン」ですが、ダメな上司に翻弄されるダメな部下達が、やんややんやと不毛な討論を繰り返すような、そんな話をイメージしています。

僕、会議とか議論ってやつを見るのが凄く好きなんです。議論に没頭してる人達ってハタから見ると物凄くとんちんかんなこと言ってたりするんですよね。最初は正常だったのに、次第に脱線していって、自分達でも何の話をしてるのか分からなくなってたり、そもそも議題そのものが変だったり。いや、本人達は凄く真剣なんですけど。そして真剣だからこそ面白いわけなんですけど。

相変わらず、ちっとも壮大な話にならないと思います。ちっぽけな部屋の中で、いい大人達が下らない事をすこぶる真面目に話し合う、そんな芝居になる予定です。

初日には土田さんをゲストに迎えてのアフタートークもあります。お楽しみに。

そんな感じでガラパが贈る5周年記念プロジェクト第2弾「ボスがイエスマン」。2009年一発目の公演です。ご期待ください。

​作・演出 川口大樹

​第4回福岡演劇フェスティバル イムズ企画公演作品 第10回公演

『すごくいいバカンス』

2010/5/29(土)~30(日)イムズホール

[作・演出] 川口大樹

[出演] どん太郎、阿部周平、多田香織、爪田家桐璃、椎木樹人、横山祐香里、松野尾亮、川口大樹

[舞台監督] 森田正憲(株式会社エフジーエス) [照明] 安河内悦子 [音響] 杉山聡 [音響操作] 辻村泰平 [楽曲提供] andymori [舞台装置] 中島信和(兄弟船) [舞台美術、小道具

] 藤紗希江 [衣装] 原口正子、濱田海 [メイク] 多田香織 [撮影] 古賀菜々絵、小田憲和、堤真矢、萱野孝幸 [illustration] 中村ヤスオ(WELLS FACTORY) [パンフレット作成] 多田香織、藤紗希江 [WEB] 辻村泰平、竹内元一 [広報] 松野尾亮、多田香織、横山祐香里、藤紗希江 [制作] 橋本理沙 [制作協力] ピクニック [協力] パブリックチャンネル、ヨーロッパ企画、andymori [フェスティバル協賛] 株式会社プレナス、福岡地所株式会社 [後援] 福岡市/福岡市教育委員会、(財)福岡市文化芸術振興財団、NPO法人FPAP [主催] 万能グローブ ガラパゴスダイナモス、イムズ

本日はご来場ありがとうございます。作・演出の川口です。ナンバリング公演としては一応節目の第10回目、そして初のイムズホールでの公演です。

ちょうど5年前、劇団旗揚げの時にたてた数々の目標の一つに「イムズで本公演」というのがありまして、つまりは念願の一つが成就したと、そういうことでありまして、これもガラパをいつも支えてくれる、色んな人々、そしてこうやって劇場に足を運んで下さる皆々様のおかげです。感謝感謝です。随分とテンションも上がっています。しかし、だからといってこれがゴールであるとかそういうことは全くなく、集大成的な芝居かというとそういうことでもなく、いつものように、迷ってもがいて悩んでなんかうわーっとなって作った、そういう作品です。程よいテンションと程よい冷静の間です。

結局、どこまで行っても次のステップってやつは、蜃気楼みたいに、なんだかぼんやりと、向こうの方にあるのです。ちなみに来年は東京公演です。どうやら、またも次のステップというやつです。休んでる暇なんてないよ!でも、次に目指すものがある、ということは、どうやらとても幸せなことのようです。

そんな僕らの今がまるっと反映された芝居になったのではないかなと思います。「すごくいいバカンス」最後まで、ごゆっくりお楽しみください。

川口大樹

[演出から]

「すごくいいバカンス」という芝居をやるのですが、残念ながら僕自身バカンスらしいバカンスに行ったことがありません。それにしてもこのバカンスという響き、甘美で馬鹿っぽくて、なんだかとてもいい感じです。よし、まずは資料集めだとネットで南の島を検索しては、海と空の青さにぼんやりしてしまいます。いや、しかし冷静に考えてみましょう。そもそもバカンスってなんだい?と。ビーチでトロピカルなドリンクを、妙に長いストローですするあれでしょうか?

いや、違うのです。諸々ひっくるめて何かに追い立てられる日々=「時間」からの脱出と、そういうことではないのでしょうか?そういう意味ではハワイでもドバイでもポパイ(ネットカフェ)でも、すごくいいバカンスはそこにあるんではなかろうかいと、そう思うのです。そうなってくると逆に、モニターに浮かぶ海の青さ空の深さが疑わしくなってきます。そのバカンスは本当にバカンスなのかい?と。

リゾートバイトと呼ばれる長期滞在型アルバイトにいそしむ連中と、彼らのなんだか中途半端な楽園から送る、はりこのバカンスコメディ。

「すごくいいバカンス」

劇場という名のパライソでお待ちしております。

​作・演出 川口大樹

第20回公演 イムズパフォーミングアーツシリーズ2015 vol.4

『ひとんちでさよなら』

2015/6/24(水)~28(日)イムズホール

[作・演出] 川口大樹

[出演] 阿部周平、石橋整、椎木樹人、多田香織、どん太郎、横山祐香里、田崎小春、早樋寛貴、山崎瑞穂、柴田伊吹、杉山英美

[舞台監督] 森田正憲(株式会社エフジーエス) [照明]太田勝之(有限会社サム) [音響] Dagobah Sound Lab [舞台装置] 中島信和 [宣伝美術] 中村ヤスオ(WELLS FACTORY) [宣伝映像] 宮内考喜(株式会社VSQ) [制作] 橋本理沙、ししはらみさ、今村麻衣子(スリーオクロック) [主催] 万能グローブ ガラパゴスダイナモス [共催] スリーオクロック [助成] (公財)福岡市文化芸術振興財団、『FPAPステップアップ助成プログラム』 [後援] テレビ西日本、福岡市、(公財)福岡市文化芸術振興財団、(公財)大野城まどかぴあ [特別協力] イムズ [協力] MONO、ヨーロッパ企画、Sparkling Records

 

ああ、10年。

ひたすら「笑える芝居」にこだわってきました。正しくは、それしかできない、なんですけど。そんな自分の幅の狭さに悩む事も多々ありました。でも、10年笑いへのアクセルを緩めなかったことで、開き直ることぐらいはできるようになった気もします。楽しい事も辛い事も、通り過ぎてみれば全てが愛しい日々でした、なんてJ-POPみたいなことも書いてみました、すいません、うち10周年なもんで。

てことで今回もこりずにコメディです。「家」って迷路みたいでしょ?家の持つ迷路要素をフルにいかしてあっちこっちで入れ違ったりすれ違ったりして、それはもうドタバタした感じになる予定です。ガラパの一番美味しい所を過去最高濃度で凝縮したコメディでもって、イムズに家建てて待ってます。ま、ごたごた書いたものの、つまりは、もうさ、面白いだけでいい!ガラパで笑ってくれたら幸せ。

ビバ10年!

​作・演出 川口大樹